エステleafブログ

おなかを温める。

先日 何気なくお腹を触ったら 

冷たさにビックリしました。なぜだろうときになって調べました。

 

手足の先が冷たくなる「末端冷え性」は 多くの女性を悩ませる症状の一つですよね。

手がかじかむと仕事効率が落ちるし、足が冷えて眠れないのはつらいもの。みなさん色々な

工夫で対処されています。

でも

お腹を触ってみるとひんやりしている「内蔵型冷え症」が意外に多い事あまり知られておらず

自覚症状がほとんどないのですが、これも隠れ冷え症だそうです。

お腹は 健康を作用する大切な臓器が集まっている場所。

冷えると多くの機能が低下し、身体全体の血液が滞って代謝が落ちたり 免疫力が

衰えたり いつの間にかちょっとした体の不調に繋がってくるそうです。

お腹をほかほかの状態にして暖かい血液が巡るようにしておけば 

不調の改善になります。

お腹を温める

 冷えの改善 お腹をしっかり温めて体温を上げられれば、熱を逃すため手足の血管が

          開き、末端の冷えも根本から改善に

 代謝が向上する 温まった血液の流れによって酸素・栄養素が体内のすみずみまで運ばれ

             細胞が活発になり、新陳代謝が向上

 便秘の改善 お腹が暖かい=腸が暖かいと蠕動運動が活発となり

          腸内の乳酸菌も本来のパワーを発揮する

 免疫力のUP 免疫細胞は体温が高い程活発になります

           腸には 身体全体の免疫細胞の約6~7割が常駐 お腹が暖かいと

           腸も暖かい

 生理痛の緩和 お腹をきちんと温めて血液の循環を良くすれば生理痛を自然に

            和らげてくれる。

 心の安定 体が暖かいとストレスにも強く、身体的・精神的にリラックスする

 

一度お腹を触ってみて冷たいと感じた方 あなたも「内蔵型冷え症」かも

季節は夏ですが 腹巻を利用したり

冷えに効くハーブティー

スパイスを上手に活用

適度な運動など 改善おすすめです。